【概要】 ・舞台:現代アメリカ、シティシナリオ ・PL人数:6人固定(秘匿HOなし、協力型) ・CPシナリオ(全6話:各1話につきボイセで3h~4h程度) ・推奨技能:目星・図書館・人類学・医学・戦闘技能(※HO3以外)・他FBI捜査官らしい技能全て ・ロスト率:中 ※R-15 ※神話生物の独自解釈が含まれます。 ※基本ルールブック6版適用。 ※KP はルルブ 2015とマレウス・モンストロルムの所持が必須。 海外ドラマ『クリミナルマインド』に影響を受けて書いたシナリオです。 FBIのプロファイリングチームになって難事件を解決しよう! === ■共通HO あなた達は『FBI 超常犯罪分析課(通称:PCU)』に所属する特別捜査官だ。 ▼FBI 超常犯罪分析課(通称:PCU) 司法省下の組織である連邦捜査局(FBI)のFBI局長官直轄の組織。バージニア州北部のクワンティコ本部に存在する。 犯罪者たちをプロファイリングし、犯罪心理を読み解き、事件の解決に挑む部署。 主に取り扱っているのはシリアルキラーが起こす犯罪だが、誘拐やテロ行為なども扱うことがある。(※クリミナルマインドです) しかし、捜査官達が担当するのは上記の事件だけではない。 明らかに人の手から外れた力が関わっている──超常犯罪(Paranormal Crime)と呼ばれる事件も担当する。 === ■シナリオ内の特殊処理 『プロファイリング』 捜査終了後行われるイベント。捜査で得た《手がかり》をもとに犯人像が提示される。 『認知面接』 事件関係者に対し、当時の状況を鮮明に思い出させることで犯人につながる《手がかり》を得る。〈ヒプノーシス〉に成功する必要がある。 『大切な人』 PLは捜査官の"大切な人"を事前に3人設定すること。 CPシナリオ中、各話生還時点で大切な人が生存している場合、SAN値報酬で大切な人一人につき1d10追加でSAN値報酬が与えられる。(最大で3d10追加される。)